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暑い。
風がないんで、工房の空気も淀んでる。

そんな中での溶接作業だなんて、もうめっぽう暑い。
しかも、アルゴン溶接はアルゴンガスが飛ばないように、風があたらないように作業しなきゃならない。
... おまけに、冬の間あんなに冷たかった定盤(鉄の塊)も何だか生温いし。
で、汗だらだらかきながらの作業です。

汗が目に入ったり、気が遠くなりそうな状態で溶接を終えて、よく見ると「あれ?こんなとこ付けちゃったよ…」てなことも起こります。
そうすると、もう労働意欲なんて物はどこか遠くに飛んで行ってしまうわけです。

汗かきながらボーッと天井を見上げたりして。
あぁ、山の中、木立の中を流れる小川に足を突っ込みながら、ビール。

まぁ、何とか正気を取り戻して、仕事は終わらせましたけどね。